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時代小説にはまる日々

夫が佐伯泰英の「居眠り磐音」にはまってしまい、しばらく江戸から戻ってこなさそうなので、私も同時代にトリップしています。 ずっと気になっていた高田郁の「みをつくし料理帖」。 昨年はドラマ化されたらしいですね。 作者のマンガ原作者としての経歴からか、大変読みやすく、少女マンガ的な内容(いい意味でよ~🎶)がこ気味良い~&…
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ますむらひろしの「イーハトーブ乱入記」

「Pretty Small 展」に出品中の「結晶スプーン」にquu氏が添えた一節 「カムパネルラが、プリオシン海岸ですくった一匙。」 その一節に応えようと、真鍮柄に刻印を打ってちょっとでもプリオシン感を出そうとしました。 ひと匙で、「1/8star」。 スプーン納品後、そうだそうだと読んでみました、ますむらひろしの「イー…
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「邪悪な者の鎮め方」

「不透明な時代を生き延びるための「裏テキスト」」と銘打たれた内田樹氏の本ですが、内容は彼のブログからのピックアップです。 最近彼が問題提起した、昨今出版業界の「流行の作家にイケイケどんどんで原稿を無理矢理頼む現状」も、このブログをまとめた本を読むとちょっと納得です。内容はとっても面白いのですが、それを「邪悪なものの鎮め方」って題でま…
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