海水浴やらコテージ借りたりテントで寝たり~

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こどもたちが夏休み故、色々出かけています。
この時期、いつも思い返す本が、「海からの贈り物」。
結婚もし子供もいる女性著者が、家族から暫く離れて一人、海辺の小屋で波音を聞きながら紡いだエッセイです。
家族からひと時離れて自分と対峙する、というのがどれだけ贅沢で優雅なことかっ!
「休暇だから」と、どこかの観光地を走り回るのではなく、日々の雑事で散らばった思考の破片を集める事に時間を費やす。そんな作業には海の波音が効果的なんだろうなあ~。なんてわかった様な気になって(笑)今年もまた海へ行きました。
私の場合はモチロン子連れで夫同伴、その上炎天下。「自分と対峙~」なんて優雅にいくわけありませんっ。
でもね、波と戯れる夫や子供たちを、砂浜から見つめていると、それはそれでちょっと幸福感に浸れます。
「椰子の木陰」も「山小屋」も「枕元の潮騒」も、今はまだまだ家族一緒に楽しみたい時期です。

でも、いつかはこんな優雅な「休暇」をとりたいなあ~

『海からの贈り物』アン・モロウ・リンドバーグ著(リンドバーグ夫人)



この記事へのコメント

銀房
2015年01月20日 17:26
TITLE: おおっ是非!
SECRET: 0
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森戸海岸辺りでまったりしませう!!
でも、7月に行ったらね、もうクラゲにチクチク刺されていたわよ~例年に比べると、ちょっと早すぎるね~
2015年01月20日 17:26
TITLE: こんばんわ
SECRET: 0
PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
こんばんわ。銀房様はまだお若いのですね。もう少しすると、’海からの贈り物’と同じことがしたくなりますよ。私も2人の子育て終えましたが、もう5年位前から一人でゆっくりしたくなって、最初は心の洗濯の、海外のリゾート(騒がしくない)で10日間、今もお気に入りの場所ですが、滞在客人以外決して入ってくることが出来ない、そこは、静かで、でも豊かで、とってもリフレッシュでき、ただ自分の内面を見つめ、自分のためにだけ時間をすごせる場所です。
そして2年前には、この30年間、毎年行っているNYですが、一人で丸々4週間ちょっとマンハッタンに滞在して、美術館とギャラリーめぐり、そして自分の為にだけ時間を使う、そういう 事をしてきました。そのときにも これから先の自分の人生を考える貴重な時間でした。勿論毎年 夫との海外に出かけてはおりますが、それとは又違った自分というものを取り戻せる貴重な時間です。
の・愚痴
2015年01月20日 17:26
TITLE: No title
SECRET: 0
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>RITA様、素敵ですねぇ。憧れてしまいますわ~。

>銀様。先日雨の中、逗子海岸へ行きましたが、ヤドカリは沢山いましたが、くらげはおりませんでしたよぉ。
まだ、行ける?

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